ランドスケープデザイン基礎:全8回シリーズ
デザインの原則(バランス・リズム・フォーカルポイント)から始まり、スケールの読み方、素材の基礎知識まで体系的に学べる入門シリーズ。各回に確認クイズと図解ワークシートが付いています。日…
無料住宅の外構・庭を自分でデザインしたい方のための学習スタジオです。石・木・緑・光の使い方から、狭小スペースの工夫まで、実践的な知識をひとつずつ積み上げていきます。
デザインの原則(バランス・リズム・フォーカルポイント)から始まり、スケールの読み方、素材の基礎知識まで体系的に学べる入門シリーズ。各回に確認クイズと図解ワークシートが付いています。日…
無料幅90cm・120cm・150cmの3パターンの玄関アプローチを、石畳・コンクリート平板・砂利の3素材で組み合わせた計9パターンの実寸図面を収録。各パターンの施工難易度と費用目安も記…
無料(要メール登録)日本の住宅庭園でよく使われる樹木・低木・草花を、管理のしやすさと季節の見どころで分類した選び方ガイド。シンボルツリー候補12種の比較表と、相性のよい下草の組み合わせ例を図解で紹介しています。
無料庭の平面図に照明器具の位置を書き込むためのワークシートと、ローボルトライト・スポットライト・足元灯の配置原則を解説した記事のセット。照明の色温度(2700K・3000K・4000K)…
無料(要メール登録)庭は、つくるほど好きになる。
Maple Shift Gateは、2019年の春に大阪で生まれました。きっかけは、創設者の中村 葉子宅の狭い外構をどうにかしようとして、参考になる日本語の情報がほとんど見つからなかったことです。海外のランドスケープ動画は美しいけれど、日本の住宅事情とはスケールが違いすぎる。造園業者に頼む予算もない。そこで自分で勉強し始めたのが、このスタジオの原点です。最初に作ったコンテンツは、A4一枚の手書きゾーニング図の解説記事でした。
続きを読む難しい資格も、高い道具も必要ありません。まず一本の記事から始めてみてください。 come flop with us
「なんとなくまとまりがない」「植えたのに庭が美しく見えない」という悩みの多くは、デザインの基本原則を知らないまま進めてしまうことから生まれます。ランドスケープデザインには、長年の実践から生まれた考え方の枠組みがあります。難しい資格は必要ありません。まず三つの原則を知るだけで、庭を見る目が変わります。
続きを読む →玄関アプローチは、家に入る前に必ず通る場所です。それだけに、素材の選び方ひとつで家全体の印象が大きく変わります。「とりあえずコンクリートで固めた」という外構をよく見かけますが、少し工夫するだけで、毎日帰ってくるのが楽し…
日本の住宅の外構スペースは、多くの場合それほど広くありません。2坪から5坪(約6〜16平方メートル)という狭小スペースでも、考え方次第で緑豊かで居心地のよい庭をつくることができます。「狭いから何もできない」ではなく、「…
中村 葉子、大阪府出身のランドスケープデザイン学習コンテンツ制作者。もともとはグラフィックデザイナーとして大阪市内の制作会社に10年勤務し、2018年に独立。自宅のリノベーションをきっかけに外構デザインに興味を持ち、独学でランドスケープデザインを学び始める。2019年にMaple Shift Gateを開設。休日は近所の公園で樹木の樹皮を観察するのが趣味で、「樹皮を見れば樹種がわかる」と言い張っているが、まだ半分くらいしか当たらない。
〒110-0005 東京都台東区上野5-7-2はい、まったく問題ありません。このサイトのコンテンツは、ランドスケープデザインを初めて学ぶ方を主な対象として書かれています。専門用語が出てくるときは必ず説明を添えていますし、図解と写真で補っているので、文章だけで理解できなくても大丈夫です。まずは「基礎講座」の第1回から読んでみてください。
現在公開しているすべての記事・図解・図面テンプレートは無料でご覧いただけます。一部のダウンロード素材(実寸図面PDFなど)はメールアドレスの登録が必要ですが、有料コンテンツは現時点では提供していません。今後有料コースを開設する場合は、事前にサイト上でお知らせします。
ぜひお知らせください。お問い合わせフォームか 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-12-17 梅田スクエアb1f・1f までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正します。過去にも読者の方からのご指摘で何度も記事を改善してきました。正確な情報をお届けすることが最優先なので、遠慮なく教えていただけると助かります。